「太ったわけじゃないのに、
最近首が短く、
デコルテがむっちり詰まって見える…。」
40歳の大人世代の骨格ストレートさんで、
このような上半身のもたつきに悩まされていませんか?
実は、上半身に厚みが出やすい骨格ストさんが
「巻き肩」や「猫背」の姿勢になってしまうと、
肩が前に巻き込まれることで首が埋もれ、デコルテ周りが
がっしり太って見える最大の原因です。

どれだけ食事制限を頑張っても、スッキリしない上半身は
「巻き肩をリセットして首周りをほぐすこと」が一番の近道。
「前に巻き込んだ肩を本来の位置に開き、
ガチガチな首・デコルテ周りを優しくほぐしてあげること」です!
この記事では、しんどい運動なしで、
姿勢の歪みをケアしながら首を長く・デコルテをスッキリ
見せるための「大人の簡単お家ケア」を分かりやすく解説します!
1.なぜ巻き肩だと首が短く、デコルテが詰まるの?

🍇なぜ?
巻き肩が骨ストの「デコルテのむっちり感」を作る原因
骨格ストレートさんはもともと上半身に厚みがあり、
筋肉が付きやすいという素晴らしい
強みを持っています。
しかし、そのぶん姿勢の崩れによる影響を一番受けやすい
骨格でもあるんです。
デスクワークやスマホの操作で「巻き肩」になると、以下のような大問題が発生します。
・肩が前に巻き込まれることで、鎖骨まわりのリンパの流れが完全にストップする。
・首が前に突き出して埋もれるため、首が短く太く見えてしまう
・胸の筋肉(大胸筋)が縮んでガチガチになり、デコルテがむっちり詰まる

つまり上半身ががっしり見えるのは脂肪のせいだけではなく、
「巻き肩によって胸元と首まわりがギュッと縮んだまま、
ガチガチにロック(凝り固まって)された状態なんです!!
2.巻き肩をリセットして首を長く見せる簡単ケア
二人羽織状態をリセット!首長・デコルテすっきりケア
前に乗っかってしまった肩を開き、埋もれていた首を本来
の長さに戻すためのアプローチは次の2つです🍍
・胸を開く「壁押しデコルテストレッチ」
・壁の横に立ち、片方のひじを肩の高さで壁につけます。
・体を壁と反対方向にゆっくりひねり、縮んでガチガチになった筋肉(大胸筋)を
20秒心地よく伸ばします。左右1回ずつでOK!
・首を長くする「鎖骨したさすり」
・人差し指と中指の2本で鎖骨の下のラインを内側から外側に向かって
優しくさすってほぐします。
・ここがほぐれると、せき止められていた流れが良くなり、
デコルテのむっちり感がスッキリして首が長く見えるようになります。
・【スペシャルケア】ニップラックスで奥からじんわり温め&ほぐし
・手でほぐすだけでは追いつかないほど首や肩がガチガチのときは、お家でプロ級のケアが
できる「NIPLUX(ニップラックス)」に頼るのが一番おすすめです。
・二人羽織のように凝り固まった首・肩まわりをEMSの心地よい刺激と温感でじわ~っと
奥から緩めることで、前に引っ張られていた肩が驚くほど楽に後に落ちてくれます🍍
以前、私が首を痛めてしまった時にも救世主になってくれた
ニップラックスとカッサを使った詳しいレスキューケア方法に
ついては、こちらの記事にまとめています!
【首救世主】ガチガチの凝りを芯からリセット!ニップラックスとカッサの
愛用レビューはこちら
まとめ:二人羽織状態を卒業して、本来のスッキリ上半身へ
上半身ががっしりむっちり見えてしまう原因は、脂肪ではなく
「巻き肩で首とデコルテが凝り固まっているから」
今日から胸を開くストレッチと鎖骨ほぐしを味方につけて、
背中に乗っかった余計な
厚みをストンと落としていきましょう!
💡「どうしても自力でほぐれない….」というあなたへ
「長年の巻き肩のクセが強すぎて、自分では広げられない」
「プロの手を借りて、最速でキレイな首長ラインを手にいれたい!」
そんな方は、骨格の歪みや固まった筋肉を根本から整えてくれる、
プロのサポート
(マシンピラティスや下半身・骨格特化ジムに)
頼るのが一番の近道です。
プロに固まった上半身をスッキリ伸ばしてもらうと、
その場で驚くほど首が長く、
デコルテが薄くなるのを実感できますよ🍍
おすすめのスタジオはこちらの記事で詳しく紹介しているので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!
【最速で美ボディ】40代骨格ストレートの歪みを整える!
おすすめピラティス&ジムはこちら🍍
今回の「巻き肩・首ケア」を含めた、骨ストさんがむっちりをスッキリ
変えるための「3つの戦略」の全体像はこちらのまとめ記事からいつでも
チェックできます🍍
【決定版】40代骨格ストレート向け!むっちりをスッキリに変える
「3つの戦略」はこちら🍍





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