
無意識の「猫背」が骨ストさんの天敵!

こんにちは!パイナップル🍍です。
しっかりダイエットしているのに、なんだか着太りする...
そんな悩みありませんか?
その原因、実は「姿勢」にあるかもしれません。
骨格ストレートの私たちは、もともと上半身に心地よいハリがあるのが魅力。
でも無意識に猫背や巻き肩になってしまうと、その厚みが「がっしりした体格」に見えてしまい、損をしてしまうんです。
測定データで判明!首が短く見える理由

私のデータでも、首と肩の筋肉が真っ赤と真っ青(緊張状態)…!
私の首・肩が『がっしり』見えていた原因、この3つの筋肉でした😿!
1.小胸筋(胸の筋肉)がガチガチ!
胸の奥にある筋肉が縮んで固まること、肩をグイっと前に引っ張ります。これが「巻き肩」の正体!
2.肩甲挙筋(肩を上げる筋肉)がパンパン!
巻き肩になると、頭を支えようとして肩の筋肉が常に「いかり肩」状態で頑張っちゃうんです。これが首を短く、肩を厚く見せる犯人でした。
3.胸鎖乳突筋(首の横)が真っ青でサボり中………
前と後ろの筋肉がケンカしているせいで、本来シュッと見えるはずの首のライン(胸鎖乳突筋)が伸びきって、お休み状態に。
つまり、私のデコルテが埋もれていたのは、太ったからではなく「筋肉の引っ張り合いで首がかくれていたから」だったんです
姿勢が崩れると肩が内側に入り込み、首まわりの筋肉が常に引っ張られてパンパンになって短くなっていたんですね・・・。
だからこそ、筋トレよりも先にやるべきことは「筋肉の緊張を解いて、元の位置に戻してあげること』
「マイナス3キロ見え」を叶える首・肩戦略「むっちり」を『スッキリ」に変える最大のポイントは、首のケアと巻き肩解消をセットで覚えること!

ここで、私が毎日実践している最強の「秒速リセット&流し」をご紹介します。
1.肩甲骨寄せ
両方の肩甲骨を中央にギュッと寄せて、肩の位置を後ろに下げます。
これだけで埋もれていた首がスッと現れます。
2.腕のねじれ取り
手のひらを外側に向け、腕全体を外に回します。巻き肩のねじれが取れ、デコルテがふわっと開きます。
3.胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)マッサージ
横を向いた時に浮き出る首の筋肉を、優しくつまんでほぐします。ここが緩むと、顔立ちまでシャープ
4.仕上げの鎖骨流し
首の後ろ付け根から前へ、そして鎖骨の溝に沿って外側へと優しく10回程流します。
溜まっていたものが流れて、デコルテの「がっしり感」がスッキリ。
たったこれだけで、体重が変わらなくても視覚的にマイナス3キロくらいのダイエットの効果が生まれます!
家事の合間やデスクワーク中、ふと気づいた時に取り入れるだけ。
これこそが、骨格ストレートさんが一番ハッピーに綺麗🍍になれる最短ルートです!
自力じゃ届かないコリに!「秒速リセット」を叶えるお守りアイテム
でも、マッサージを毎日続けるのは大変だし面倒…私がこっそり頼っている救世主をご紹介します。
「寝る前の5分でOK!ガチガチの首を解放する救世主🍍」
『首専用のマッサージ・ストレッチ枕』です。
1日5分~10分のリフレッシュ🍍🍍!
・寝転がるだけで自重指圧! 自分の重みでググ~ッとツボを刺激。
・巻き肩をパッカーン!と開放🍍 縮まったデコルテが自然に広がる設計。
・1日5分~でOK! 睡眠用ではなく、お風呂上りや家事の合間に「5分だけ」集中リセット。
忙しくて「マッサージに行く時間がない!」という時でも、これに寝転がるだけで首の『長さ』が戻ってくる感覚です。骨格ストレート特有の、肩周りのガッシリ感を物理的に解き放ちましょう🍍!
もっと手軽に、磁器の力でじんわり血行を良くして『巻き肩コリ』を癒したい方はこちらもおススメ🍍
パイナップル🍍でした!


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