骨格ストレートの私が『むっちり』を『すっきりに変えた、3つの必勝ダイエット戦略

骨ストダイエット

「ダイエットをして体重も脂肪も落ちたのに、なぜか体ががっしり見える…」

「前ももがパンパンで、タイトスカートが似合わない…」「オーバーサイズは太ってみえる…」「可愛いパフスリーブは肩幅が逞しくみえる…」

そんな悩みを抱えているのは、あなただけではありません。実は骨格ストレートさんには特有の「太り方のクセ」があります。

私も長年、この「むっちり感」に悩んでいましたが、ある3つのポイントに絞ってケアを始めたところ、驚くほどシルエットがスッキリしました。

子育てが一段落して、久しぶりに自分の体と向き合った時、お洒落な服も体型のせいだ、歳だと諦めていたのに…

今回は、私が実践して本当に効果があった「骨格ストレートさんのためのダイエット戦略」を詳しくお伝えします。

パンパンな「前もも」の張りを取って脚をスッキリ見せる

骨格ストレートさんの悩みで一番多いのが、この前「もも張り」ではないでしょうか。ひざ下は細くて綺麗な人が多いのに、太ももの前側がポコッと出ているせいで、脚全体が短く、がっしり見えてしまう……。本当にもったいないんです!

私も以前は「脚を補足しなきゃ!」と、がむしゃらにスクワットを頑張っていました。でもここに大きな落とし穴があったんです。

実は、骨格ストレートさんは筋肉がつきやすいという強みがある反面、「間違った姿勢」でスクワットをすると、すぐに前ももに筋肉がついてしまうんです。

特に重心が前にかかった状態で行う一般的なスクワットは、骨ストさんにとっては「前ももを育てるトレーニング」になりかねません。よかれと思ってやっていた運動が、実は「むっちり」を加速させていた…..なんて悲しいですよね。

そこで私が気づいた解決策は、「鍛える前に、まずは徹底的にほぐすこと」でした

骨格ストレートさんは重心が前に寄りやすく、無意識に前ももを使いすぎてしまう傾向があります。だからこそ、必要なのは筋トレで追い込むことではなく、まずは張ってしまった筋肉を「ゆるめる」ケア。

まずは2週間ストレッチだけでOK!

いきなりハードなことは必要ありません。まずは2週間だけ、前ももを伸ばすストレッチを続けてみてください。

実はこれ、見た目の変化だけでなく、反り腰からくるしつこい腰痛もふっと軽くなるんです!私自身、ストレッチを始めてから「あれ?腰がが楽かも…」と、体の中から変化していくのを実感しました。

この「2週間」で体の張りが取れることで、その後のケアの効率が劇的に上がります。

柔らかくなってきたら「フォームローラー」の出番

腰周りや太ももが少しずつ解けてきたら、いよいよフォームローラーを使って深部までアプローチしていきます。

私は毎日、お風呂上りの5分だけローラーを使って、前ももと外ももをゴロゴロとほぐしています。ストレッチで準備が出来ているので、スムーズに「張り」を削ぎ落すことができ、脚のラインが驚くほどスッキリしてきました。

戦略➁横からの視線を攻略!ウエストの「厚み」を削る

骨格ストレートさんの体型で、前ももと同じくらい悩ましいのが「お腹周りの厚み」ですよね

「正面から見るとそこまで太っていないのに、横を向くと分厚い……」

そんな経験はありませんか?

実は骨格ストレートさんの場合、がむしゃらに腹筋運動をして筋肉をつけるよりも、「姿勢」と「筋肉の使い方」を意識して厚みを削るほうが、劇的にスタイルアップします。

腹筋よりも「呼吸」と「姿勢」

骨ストさんはもともと筋肉がつきやすいため、間違ったフォームで腹筋を頑張りすぎると、さらにお腹の厚みが出てしまうこともあります

そこで私が実践しているのが、以下の2点です。

・反り腰をリセットする

前もも編でお伝えしたストレッチで反り腰をケアすると、前に突き出ていたお腹が自然と引っ込みます。

・ドローインで内側から引き締める

息を吐きながらお腹を凹ませる週間をつけるだけで、肋骨周りの厚みがスッキリしていきます。

「ちなみに、なかなか凹まない『下腹』に悩んでいる人も多いはず。実はこれも、反り腰のせいで内臓が前に押し出されてしまっているのが大きな原因です。

筋肉不足だと思って必死に足を上げるトレーニングをしても、反り腰のままだと腰を痛めるだけで、下腹にはなかなか効いてくれません。まずは、『反り腰をリセットして、内臓を正しい位置に戻してあげる』これこそが、骨ストさんの下腹スッキリへの最短ルートなんです」

「くびれをつくらなきゃ!」と無理にするのをやめて、まずは横から見たときのシルエットを「薄く」することをめざしましょう

戦略③:姿勢による「巻き肩」を解消して、首を長く、肩周りを華奢に見せる

最後にお伝えするのが、みための印象を最も左右する「上半身の姿勢」です

骨格ストレートさんはもともと上半身に厚みがあるため、巻き肩になって肩が内側に入ると、さらに背中が広く、首が短く見えてしまいます

実は、首ケアは「巻き肩の解消」と一緒にセットで覚えるのが、スッキリ見せるための最大のポイントなんです

姿勢を正すだけで「マイナス5キロ」見え!

肩を後ろに引いて胸を開くだけで、埋もれていた首がスッと長く現れます

・肩甲骨を寄せる意識を持つ

気がついた時に、肩を耳から離して後ろに回しおろす

・スマホの見直し

ついつい下を向いて操作しがちですが、これが巻き肩を悪化させ、首を短く太く見せてしまう原因です

「がっしりして見えるのは体脂肪のせいだけじゃない、姿勢のせいだったんだ!」と気づくだけで、ダイエットのモチベーションはガラリと変わりますよ

まとめ:むっちりをスッキリに変えるのは、あなた自身の「気づき」から

骨格ストレートさんのダイエットは、「筋肉がつきやすい」という強みをいかしつつ、がっしり見えないように調整することが最大のポイントです

1.「前もも」の張りを取る

2.ウエストの「厚み」を削る

3.姿勢による「巻き肩」を解消する

この3つの戦略を意識するだけで、今まで何をやっても変わらなかったシルエットが、驚くほどスッキリし始めます。まずは今日から、前ももを伸ばすストレッチや、正しい姿勢を意識することから始めてみませんか?

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